つくづく梶井基次郎ごっこ(檸檬鑑賞III)

よっすどーも。浜田です。前回の続きで、梶井基次郎さんの檸檬を読みます。

ますます梶井基次郎ごっこ(檸檬鑑賞II)

よっすどーも。浜田です。前回の続きで梶井基次郎さんの檸檬を読んでいます。

前略梶井基次郎ごっこ(檸檬鑑賞I)

よっすどーも。浜田です。一応文学部卒の端くれですが、お手柔らかに。今回は、梶井基次郎さんの『檸檬』(1925)を読んでみようと思います。

山と海(合宿する哲学)

よっすどーも。浜田です。今ね、哲学研究科の人でね、合宿どこ行こうかって考えてるんですよ。山と海とどちらがいいですか、みたいな。 夏になると急激に思うんすよね。山と海しかない!みたいな。人生山と谷しかない!みたいな。山の幸、海の幸!みたいな。…

苦しむ技術(「つらいのはあなただけじゃない」という言葉について)

よっすどーも。浜田です。今回は「つらいのはあなただけじゃない」っていう言葉について考えます。ぼくはこの言葉が苦手です。悪気ないんだと思いますけど(ていうより大体はアドバイスしてやってるんだって顔もされるんですけど)、こういうことを言われる…

ソーシャルワーク専門職とは(受動性について)

家族が事故で入院して数月。いまは転院してリハビリを行っている。幸いにして体の障害は残らなかったが、見た目にはわからないような種々の障害を見つける。いろいろ調べたりして、ふと思う。 ソーシャルワーカーの存在感ねえな…。 こういう暗中模索状態にお…

けれど、の文学

聞き取ろうと思っても聞こえないし、聞こうと思わなくても聞いてしまうこともある。 その昔、切支丹は自分たちの信仰箇条のことを、「けれど(credo)」と言ったそうだ。ラテン語credoの音訳で、けれど、とか、けれんど、とかいう。 ――1596年、秀吉の禁教令…